2018.12.25千葉県 Rちゃん

症例

千葉県 Rちゃん 去勢オス 8歳 犬種 柴 栄養状態 削痩(栄養失調)
何十件もの病院を訪ねたが一方に良くならず悪化の一歩をたどり弱ってしまい
フラフラした状態で当院に来診された。

初診時の写真

  • 千葉県 Rちゃん 初診時の写真
  • 千葉県 Rちゃん 初診時の写真
  • 千葉県 Rちゃん 初診時の写真

問診・血液検査・ホルモン検査 ・寄生虫検査を行った
血液検査は栄養の低下・肝臓の数値の悪化・コレステロールの低下
ホルモン検査はT4の低下 寄生虫 毛包虫(-)疥癬(-)

6か月後(現在)

  • 千葉県 Rちゃん 4か月後(現在
  • 千葉県 Rちゃん 4か月後(現在
  • 千葉県 Rちゃん 4か月後(現在

問診・検査結果と合わせRちゃん専用の 内服薬と内服液剤の処方を行った。
まず食事はドックフードと人間の食事を混ぜたっぷり便が柔らかくなるまで朝・夕・夜・寝る前と しっかりあげて頂き栄養失調を改善させながら痒みを軽減して現在に至る
(一般的に犬にあげてはいけない物はあげない・初めて食する物は少量で様子を見ながらあげて頂く・心臓病など内科的疾患がある場合はその限りでは有りません)
現在の肝臓の数値は正常値となっている。
基本的に患った年数以上の治療期間が皮膚病の場合掛かります。
焦らずにじっくり治して行かなければなりません。
ご家族様も安眠出来るようになり散歩の際他の犬に避けられることもなくなったとの事です。

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